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| RMユニット「デンクス」各種 |
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4世代300年にわたって安心して暮せる住まい
何故、300年も保つのでしょうか? それは特殊なコンクリートRMユニット「デンクス」の特長にあります。コンピュータの一括管理の元に生産される「デンクス」は、従来のコンクリートユニットと比べて密度が緻密であり、内部コンクリートの中性化が300年後もほとんど進行しません。塩分等の侵入による鉄筋腐食が少なく、収縮による亀裂やひびが生じません。言わば“人工的に造られた硬い石”。その硬さ、丈夫さは圧縮強度37N/mm2という数字にも表れています。 |
高い利便性と優れたコストパフォーマンス
RMユニット「デンクス」の高い精度から熟練した技術を必要とせず、工期を短縮でき、場合によっては外側の足場スペースが不要であるために大型機械を使用しないこともあります。また敷地いっぱいに建築することができ、既成市街地の建て替えや、不整形敷地・狭小地での施工が可能です。中性化などによる老朽化やタイルの剥離などといったメンテナンスが必要ありません。冷暖房にかかる費用も軽減され、全体のランニングコストも低く抑えることができ、永くライフサイクルを考えた上で、優れたコストパフォーマンスを誇ります。 |
快適な空間、健やかな暮らし
RM工法は気密性・断熱性・保温性に優れており、夏は涼しく冬は暖かく、わずかな冷暖房で家全体が均一の温度で保たれます。その上、遮音性も高いので大切なプライバシーも守られます。気密性が高いため、適度な換気を心がけることでより快適に暮らすことができます。
そのまま内外壁となるRMユニット「デンクス」は、平面加工も様々なタイプを揃え、場所や好みに応じて質感を変えたり、組み合わせのオーダーからセンスを活かしたインテリアコーディネイトが可能です。内装はブロックの質感を活かす(スケルトン構造)ことも、壁紙を貼ることも可能です。 |
RM工法の施工法
基礎の上に1段目のデンクスをモルタルで固定します。2段目からは専用の接着剤(デンクスシーラー)で階高まで積んでいきます。縦と横に配筋し、壁とスラブが一体になるよう充てんします。壁面中部のコンクリートには特殊な混和剤(パリックRM)を使用し、さらに強度を高めます。 |
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