RM工法組積造は、建築基準法でも認められています

2003年に国土交通省より別紙構造設計指針、同解説の告示を受け、 現在では建築基準法でも認められた一般構法として実績を伸ばしております。


監修にあたって(記事抜粋)

鉄筋コンクリート組積造(以下,「RM造」)は、組積造が本来有する高い耐久性、耐火性、 美装性および狭小敷地に対する優れた施行性に加えて、高い水準の耐震性、施行効率および施行信頼性を表現できるよう、 1984年度から5年間実施された、旧建設省と米国国立科学財団(NSF)の日米共同大型耐震実験研究における広範な 実験的・解析的研究の成果に基づき、開発されたものである。・・・

平成15年4月28日に国土交通省告示第463号「鉄筋コンクリート組積造の建築物又は建築物の構造部分の 構造方法に関する安全上必要な技術的基準を定める件」として、技術的基準の告示が制定され一般基準化された。 この措置に伴い、RM造のうち告示の規定に適合するものについては、大臣認定なしでの建築確認が可能となっている。・・・


平成16年3月
国土交通省国土技術政策総合研究所
副所長 佐々木 宏
独立行政法人建築研究所
理事長 山内 泰之
■「鉄筋コンクリート組積造(RM造)
工事標準仕様書・同解説」 (表紙・写真左)

■「鉄筋コンクリート組積造(RM造)
建築物の構造設計指針・同解説」
(表紙・写真右)


【監修】国土交通省国土技術政策総合研究所/
独立行政法人建築研究所
【編集】日本建築行政会議/
社団法人建築研究振興協会
【発行】社団法人建築研究振興協会


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