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「WEP下北沢外観」
外壁から窓を一切省いた、独特な設計
「WEP下北沢」の外壁には、窓が1つもありません。その独特な佇まいは、一見すると要塞のようにも思えます。外壁の窓がない代わりに、大きな天窓が所々にある為、室内が真っ暗ということはありません。また、このような造りだからこそ、庭やテラスに植えられた木の温もりが存分に引き出され、ブロック独特の無骨さや無機質さが不思議と感じられません。
建築面積:69.45m²
階数:地上2階
構造:RM造
(鉄筋コンクリート組積造)
延べ面積:112.81m²
所在地:東京都世田谷区
RM工法独特の建築過程
RM工法で建築した300年住宅
RM工法とは、耐震性、耐久性に優れた、現代の組積造です。 この手法で作られた住宅は、4世代300年にもわたって快適かつ安心して暮らせると言われております。 何故、300年も保つのでしょうか? それは特殊なコンクリートRMユニット「デンクス」の特長にあります。コンピュータの一括管理の元に生産される「デンクス」は、従来のコンクリートユニットと比べて密度が緻密であり、内部コンクリートの中性化が300年後もほとんど進行しません。塩分等の侵入による鉄筋腐食が少なく、収縮による亀裂やひびが生じません。言わば“人工的に造られた硬い石”。その硬さ、丈夫さは圧縮強度37N/mm2という数字にも表れています。
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「WEP下北沢」のデザインをそのまま、ポストカードにしてみました。シンプルでありながらオリジナリティ溢れるそのシルエットは、ポストカード上でもその存在感を存分に表しています。